私は親に褒められた経験がほとんど無い。 私達の親の世代は「褒めて伸ばす」という概念・思想がそもそも無い世代だったであろうから、そこに期待しても仕方がなかった。 しかし私が幼少期に親に望んでいたのは、 「もっとかまって欲し […]
Author Archive: ryuji
最終日
私はとあるジャズレストランでウェイターをしていた。 それは二十代前半から2年半程の期間だった。 まだ店舗は運営の初期の頃で、関わったスタッフは皆活気があり、変化の日々を過ごしていた。 スタッフの方々は良い方ばかりだったが […]
鏡の世界
人を見て反応する態度、人を見て自分が感じ取る事は 鏡をみて身だしなみを整える事と同じようなもの 例えば誰かの行動に対して怒りを覚えた時 すなわち自分の中にその怒りと同じ感情があり それが誰かに映し出され怒りを認識する 袖 […]
「渦」
全ての想い、願いは流れの中で渦巻いている 私の想い、誰かの願いが渦の中を流れる その渦が円を描きながら、ご縁と共に流れ進んでいく それは銀河の渦のように長い時間をかけて 収まるべきよう形作られていく 出会い、別れ、喜び、 […]
「考え癖」
考えて考えて考えすぎてしまう。 昔からそうだ。 でその考え癖が悪いと思ってしまう。 でもそれをやめられることは無いだろうなぁ。と考える。 ならもう、そういう自分で良いじゃないか。 考えることは悪いことでは無い。 成長のス […]
腰痛とのたたかい
私の腰痛との付き合いは長い。 二十歳の頃にぎっくり腰をやって癖になり、20代の頃のアルバイト先で腰痛に悩んでいたころは、知り合いにとても腕の良い先生が居ると中国針の先生を紹介してもらい、2度治療を受けたら痛みが消えるとい […]
コロッケパン
私の実家は数年前に建て替えを行った。建て替え後の実家を見学しに、一人帰省した時に聞いたオヤジの一言。 それが私にはとても印象に残った。 「コロッケパンが美味いんだよ」 その言葉は私の心に刻み込まれた。 親父にとってはコロ […]
生まれるまでの旅
母は子を迎えるために母性愛を持つ。母と言う存在は、子を守るための遺伝子と情熱を持っている。 僕は暗い道を一人歩いている 道は分からないけど 行くところはわかっている だからずっと歩き続けている いつまで歩けばいいんだろう […]
愛にあふれる世界を
仕事帰りの夜、買い物した帰り道、自転車で家に向かう途中の角を曲がるところ、その角の先からうっすらと光がもれていた。 私の進行方向だったので、気になりつつ角を曲がると、チャイルドシート付きの自転車を止めて母子が何かしている […]
人は誰かのために生きる
あなたは誰かのために生きていますか 私は誰のために生きているのだろう・・・ 私は娘のために生きているのだろうか 私は妻のために生きているのだろうか 私は父のために生きているのだろうか 私は母のために生きているのだろうか […]
引き寄せの体験
似たエネルギーは引き寄せ合う ある朝の通勤時、私はいつも使う都内の大規模駅コンコースを 怒りながら歩いていた・・・。 この頃は常に怒りを抱いており、満員電車の中でよく怒りのエネルギーを持ちながら過ごしていた。 多分、周り […]
「事故で怪我をさせる夢」からの学び
明日の予定のため、今日は仕事を休みにした。 そしてその朝の夢。 (夢の内容記録ですが一部ショッキングな言い回しをしている部分があります、ご了承ください) その日は休みだったのに朝だけ出勤している。 朝礼などを済ませる。そ […]
自分が変わると周りも変わるという話
「自分が変わると周りも変わる」その言い方はもちろん正しい。 これを私なりに解釈すると、 自分が変わる事が出来た時、自分の視点・立ち位置・考え方・捉え方・見え方・・・が変わるという事を自分が成し遂げる。 そうすることで自分 […]
地球へ感謝
近所のスーパーで買い物して自転車に乗って家に帰る。 自宅マンションの前の信号を待ついつもの場所。 ふと信号を見てその先の空を見る。今日は秋晴れ。 そよ風が心地よく何もかも忘れるような気になる。 ただただその風に吹かれてい […]
小さな愛
小さな女の子がママに「ママ、いいこいいこして!」と言ってママは微笑んで、 女の子をいいこいいこしてあげて、二人は愛に包まれています。 このシーンが「人間が求める全て」なのではないか。 小さな女の子はママが大好きで、ママも […]
待ってくれている人
仕事からの帰り、いつもの地下駐輪場から自転車を押し地上に上がると、上がった途端に 「パパ!おかえり」と10m程先の方から声がした。 それはあきらかに私の娘であるとわかるが、聞こえてきた声は娘のそれではない。 声の持ち主が […]















