「事故で怪我をさせる夢」からの学び

明日の予定のため、今日は仕事を休みにした。
そしてその朝の夢。

(夢の内容記録ですが一部ショッキングな言い回しをしている部分があります、ご了承ください)


その日は休みだったのに朝だけ出勤している。

朝礼などを済ませる。その後、社長となる人に皆から誕生日プレゼントか何かがおくられる。
Starwarsフィギアの箱の中には機能的な万年筆のセットのようなものが沢山入っている。それがプレゼントだ。

早速社長は自分のコレクションと共にそのプレゼントを使ってみてくれて、とても満足げにしている。その光景を微笑ましく見ている。

とそこまでは良い一日の始まりのようだった。

その後、自分のリーダーを探してみたがその女性リーダーは不在で、彼女もお休みなのだなと思っている。
なので男性のリーダーを追いかけながら声をかける。
が、私の声が小さいのかなかなか気づいてもらえない。
ようやく気づいてもらって、今日は実は休みなので帰ります。と報告し車で帰る。

縦列駐車しているところが前後に隙間無く止められてしまい、何度か切り替えしてから右側に発進し、周りの車が邪魔だなと感じている。

車に乗るとこんな気分だった。休みなのに出勤したからとにかく急いで家に帰りたい。そしてアクセルを踏み込み猛スピードで車を走らせる。

道はぬかるんでいる所で、車の速度に対してブレーキは効き難くハンドルももっていかれる。
アクセルを強く踏み込み、ぬかるんだ山道のような場所でカーブに差し掛かり、曲がりきれない程のスピードでもあったので思いっきりブレーキを踏みながら左にハンドルを切る。

そのカーブで同僚が歩いているのを車で轢いてしまう。車を降りてみるとぬかるんだ場所の中に人がうずくまって動かずに居る。私はこのまま逃げてしまおうかどうか悩んでいる。

しかし逃げることは間違っているという意識が流れ込んで来たため、(この感覚が自分で思考していることと意識が流れ込んでくることの違いだろう)
近寄ってみると足が太ももから切断されて、崖の下に落ちているのがわかった。それを見て自分が人を轢いて足を切断させてしまった事に愕然とする。

取り返しのつかない事をしてしまったと、その強烈なエネルギーに胸が締め付けられる。
何人かが周りには集まっており、とにかく警察と救急に電話をと誰かが言っている。
私は警察に電話をしながら状況を伝えようとしている、女性が電話口に出て私は説明をしようとする。
そこで夢は終わった。


これは過去に私が経験したことのある夢なのだろうかと目覚めてから感じた。
その体験を思い出す必要があるのだと、意識の存在達からのメッセージなのだろうと思う。何故この夢なのか。

人を傷つける事はしてはならないのだという諭し。
人を不幸せにすることは自分の我欲を優先していることになるという事。それがいかに重いことなのか、今の私は気づけていないのだろう。
自分の欲を優先に満たそうとしていないか。誰かを巻き込んで自分が幸せになろうとしている事は間違っているというメッセージ。

人の気持ちをきちんと扱い、優しさをもって心地よくしてあげること。それが今生での私の使命だと感じる。
そしてだれかを不幸にしてはならない、自分の欲求のためにだれかの人生を捻じ曲げてはいけない。


そしてその日、家事をしていて降りてきた意識は、

「夢で見たものは過去世の経験である。そして過去の経験で苦い思いをしたことから学んでいるはず。その学んだ事を忘れているのではないか?この経験を思い出せ。」という事。

そして夢で見た通りのことでは無いにせよ、お前は人の足を切断して苦い思いをした経験が過去世であるのだと。その学びを忘れていたのならこの夢から思い出すが良い。というメッセージであったのだ。

人は沢山の事を過去世で経験しているものだが、今世ではその記憶はない。しかし夢を通じて過去の体験を思い起こす事ができる。

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